【おみくじ】大洗磯前神社200213

住所

茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

内容

運勢大吉
願望口外して益あり
失物誰かがみつける
争事有利に終焉を迎える
転居心配ない
商売二兎追えば逃がす
縁談合う人あり
恋愛夢が実現
家庭子は宝
出産予定どおり
学問励めば実力に
就職道は多い
待人来る
旅行楽しめる
求人予想以上
建築打ち合せを重視
相場良いとき
病気心の充足が回復に

感想

久しぶりの大吉。しかしあまり見たことのない内容もある。口外して益ありとはつまり夢は口に出すべきものだということであろう。失物の他力本願ぶりもなかなかだ。子は宝ってどういうことだ、子供になにかあるのか。あと就職についてこのタイミングで道は多いってなんやねん。まあたしかに音楽やバ美肉や資格にも興味なくはないというか資格はマジで勉強しようかと思っているので背中を押されているのかもしれない。そういうことにしとこう。

引っ越しもうすぐおわるで

またしてもセルフ引っ越しとなった。これまで荒川区→横須賀市→厚木市→日野市→江戸川区と引っ越しているが最初2回は赤帽、あとは自車プラスレンタカーである。正直赤帽がいちばん効率が良いと思う。仮に軽トラ1台で運べなくても残りを自分の車で運べばなんとかなるし早くて安上がりだ。じゃあなんで自分で何往復もしてセルフ引っ越しやってんのというとこれはもう趣味である。貨物車のポテンシャルも試せるし何より色々気兼ねしなくてよい。自分のスケジュールでテキトーにやってればいいのである。体も動かせるし家具も基本的に全部解体するのでついでに細部の掃除もできてよい。

今回の引っ越しもおそらく明日には完全に終わる。今回バイクがあるので余計に往復しなければならないがまあ仕方ない。

どうでもよいがこれまでの居住経験をリスト化。

荒川区某所

  • 治安:★★★☆☆
  • 利便性:★★★★☆
  • オシャレさ:★★☆☆☆
  • 家賃:★★★☆☆
  • 物件の質:★★★★★

この物件は入学前に兄が勝手に決めて2人で暮らしていた。独立した8畳くらいの部屋がそれぞれあって結構広かった。2DKってとこか。建物は鉄筋のかなりしっかりしたもので、エレベーターもついていた。周辺は下町の感じを残しつつも閑静で、近くを走る都電荒川線が故郷長崎の郷愁を演出していた。駅周辺は結構なんでもあって便利、ただがんばってオシャレにしようとしている店もみられるが残念ながら下町感が抜けないところは否めない。どこまでも平地なので自転車があると無双できるが正直近くに無双する先がなかった。

横須賀市某所

  • 治安:★★★★☆
  • 利便性:★★★☆☆
  • オシャレさ:★☆☆☆☆
  • 家賃:★★☆☆☆
  • 物件の質:★★☆☆☆

研究室の関係で京急沿線へ。最初はハマっ子を狙っていたのだが最終的にスカっ子になってしまった。とはいえ横浜市との隣接地帯で非常に治安は良く、大して栄えていない割に特急も止まるので便利であった。当時は品川-三崎口という最強定期を持っていたのが懐かしい。ただ建物が弱すぎて(鉄骨=実質木造というのを知らなかった)しかも2階に住んだら1階の住人が死ぬほど神経質マンで、結局下が引っ越すまでかかとをつけずに音殺して歩くのが癖になる生活を常時強いられていた。自分の部屋なのに。そういう意味では苦しかったが、当時は割と忙しくてあまり家にいなかったのでそこまで気にならず、下の住人も1年たたずに出ていって以後空きのままだったので(俺のせいかは知らん)結果的にとても快適に生活していた印象がある。ただ今考えると家賃は高かったし、あと海が近すぎて洗濯物が乾かないのには閉口した。周囲は山も多くホタルがたくさんいたりして、まあいろいろあったが総合的に住む場所としてはこれまでで最高だったと思う。

厚木市某所

  • 治安:★★☆☆☆
  • 利便性:★★★★☆
  • オシャレさ:★★☆☆☆
  • 家賃:★★★★☆
  • 物件の質:★★★★☆

ついに進学を諦め就職、事もあろうに神奈川中部の厚木くんだりまで来てしまった。このへんはすでにイニシャルDの領域だが、マジでヤンキ-とか多い。荒川時代も結構いたけど、厚木のほうがアクティブというかやんちゃ感が強い気がする。完全に車文化圏なので夜になるとヤン車が大通りにあふれかえる。とはいえ犯罪が多いわけではなくそういう意味ではむしろ平和。東京に出るのにロマンスカー使わないと相当厳しいと言っていいほど遠いが、厚木自体が大きな街なので駅前で8割、車があれば完全に文化的生活が完成する構造になっている。とにかく店の選択肢が多く便利の一言につきる。行政もがんばってはいたが、いかんせん住人の質がアレなのでオシャレにはなりきれない感がある。むしろ対岸の新興都市の海老名のほうがそういう意味では上だった。肝心の物件だが、超駅チカ鉄筋南向きで4.6万だった気がする(前回のトラウマから俺の中で鉄筋は必須になった)。4階エレベーター無しという以外はなんの文句もなく最高だった。めちゃくちゃどうでもよい自慢だが、家の前の公園で一時期乃木坂がドラマの撮影をおこなっており、自宅からロケの様子がみられた事がある。寝起きでベランダに出ると目の前に乃木坂選抜組が何人もいるのが日常だったわけである。僥倖僥倖。このころ車を買う。

日野市某所

  • 治安:★★★★★
  • 利便性:★★★☆☆
  • オシャレさ:★☆☆☆☆
  • 家賃:★★★★★
  • 物件の質:★★★☆☆

そして無職へ…無職となった以上厚木に住んでる理由もないし、むしろ駅前で会社の人にでも出くわしたら気まずいので、とにかく安くて東京に簡単に出られるところを探しまくった結果がここである。家賃は驚異の2.9万。これで鉄筋南向き駅徒歩7分2階0.5万で駐車場付だから恐れ入る。とはいえ18平米しかないので結構狭い。それさえ除けば住居としてはもう完璧としか言いようがない(まあ黒くて足の速いアレは出たが)。唯一不便な点といえば駅周辺にマジでほぼ何もないというところだが、京王は運賃安いし、なによりこのあたりは車があれば完全に無双できる。多摩、八王子、立川と便利都市に20分くらいで行けてしまうし、完全車社会なのでどこにいっても駐車場がある。マジ最高か。ここで車を買い替え、あまつさえバイクまで購入してしまう。

江戸川区某所

  • 治安:★★★☆☆
  • 利便性:★★★★☆
  • オシャレさ:★☆☆☆☆
  • 家賃:★★★☆☆
  • 物件の質:★★★★☆

絶望の淵からまさかの再就職を果たし、またしても転居。ただまずいことに会社が23区の東側である。できれば多摩の利便性を生かしたまま生活したかったのだが、通勤を考えると毎日人をかき分け痴漢冤罪に悩まされながら山手線を東西にぶった切るのはあまりにも無茶だ。というわけで乗客に人権がなさそうな総武線・東西線を避けて比較的人間性を保ったまま通勤できると評判の都営新宿線沿いにしてみた。車とバイクがあるのが逆にアダとなり、物件探しに難航する。バイクを売るという手も考えなくはなかったが愛故にそれはしない。カブちゃんマジ愛してる。車はドラムも運ぶしまあ普通に使うだろう。ここはあいかわらず鉄筋で、日当たりが南西、しかも初の1階という少々難のある物件だがまあ住んでみんとなんとも言えん。前回の部屋が狭すぎたので今回はやや余裕を持って借りた。物が増えすぎないようにしなければならない(戒め)。部屋自体はめっちゃきれい、ただ天井がちょっと低い。駐車・駐輪場付きで7.7万は駅徒歩6分を考えれば相当安いが前の物件と比べるとやはりアレである。いやでも前のとこはいくらなんでも安すぎだからな。狭いから2部屋借りようかと考えたこともあったし。まだ住んでないので軽く散歩した感想だが、駅周辺に驚くほど必要な店が全部揃っている。サミットとライフとドンキが併設されていて、これだけでとりあえずなんとかなる。オシャレさはゼロである。基本的には徒歩・自転車社会でそういう意味では荒川時代に近いが、利便性にかけては厚木を圧縮したような濃い感じがある。駅を離れると急に静かな住宅街になり、この辺も推せる。ただ荒川以上に平地なので景色があまり面白くない。あと江戸川氾濫したら死ぬやつ。まあ実際住んで働いてみんとなんとも言えんな。

再就職活動200115 ~fin~

内々定がでるなか、正式な労働条件の書類を受け取るまでは他社の就活も続けなければならない。といことで今日は某社の面接というか試験というかなんとやら。あんま詳しく書くと特定アレなので書かないが某所で実技試験であった。ようするに現場での実験作業に対応できるかの確認&教育である。とはいえ3年8ヶ月のブランクは伊達ではなく、しかも生物じゃなくて化学合成系の実技だったので、器具もなにもすべて初使用に近い状態であった。内容は難しくなかったがそれなりに四苦八苦し結局昼休みはさんで4時間くらいかかってしまった。手を動かすこと自体は好きだが時間が結構長い上に、すでにこの会社には行く気がないのになぜこんな事やらねばならんのかという心の声が俺を苛むのであった。あと寒かった。再確認したけどやっぱ大企業のマニュアル感あるあの雰囲気苦手やわ個人的に。

それなりの心身疲労を抱えつつ帰宅。帰宅中に雨天時用のコートのベルトの合皮がボロボロに剥げているのに気づく。さらに新宿駅で革靴右のかかとのゴムが取れる。ううむなんというタイミング。今回の就活でいにしえのフォーマル系衣類もみんな燃え尽きた感がある。こいつらも処分せんとなあ。靴は修理するか。

帰りの電車の中でようやく内定書類受理のメールをもらった。ついでに電話もかかってきたが車内だったのでとることができず、結局あとでメールでのやり取りになった。どうでも良いがエージェントの方からもこんな貧弱条件の会社でホンマにええんかいなこの東大院卒(嫌味ではなく心配)的なオーラを若干感じた。感じたけどほかは書類も通ってねえし、ここは頑張って給与だしてくれたほうなんやで。あ、そういえば先日受けた圧倒的成長マーケターは1次面接落ちになりました。人柄はいいんだけど素直過ぎる、研究系のほうが向いてるとか言われたよ。人柄だけは毎回褒められるんだよなあ、まあこれで結構得もしてると思うけどさ。でも俺やっぱ高給取りにはなれねえタイプだなと改めて思った。

とにかくこれで就活は終了した。入社承諾書にサインして送付し、明日以降の面接をすべてキャンセルしてもらった。あと兄のつてで紹介してもらった案件についても逆お祈りメール送っておいた。これでとりあえず安泰だ。あとは物件探して速攻で引っ越すだけや。しかし車あると色々厳しいな。

夜はスパゲティミートソースとヱビスビール。うまい。やはり自分で作る飯はうまい。はあーしかし意外と内定出ても心休まらんな。なんやろな。あと1ヶ月で勤務開始。社会復帰とも言う。このブログの転職シリーズもとりあえずこれで終了か?引っ越したらまたなんかいろいろ書くかも知らんが適当にやってればよろしい。まあなんにせよ終わった終わった。映画たくさんみたい。

あといちばん心残りなのはアレだな、「まだ東京で消耗してるの?」って結局言えなかったこと。俺もまだ東京で消耗してます。

再就職活動200114

例の第一志望先の最終面接であった。役員的なラスボス爺が出てくるかと思いきや40歳くらいの部門長みたいな男が2人と前回も参加していたできる感ある女の3人であった。

前回よりはやや会話の滑らかさが足りなかったが、できる女がいろいろフォロー的な合いの手を入れてくださったりして助かった。どうでも良いが意外と太鼓打ってたことについて訝しむ様子はなくて、やりたいことやる時期があってもええんちゃうのみたいに軽く流していただけてそこは助かった。まあ実際は最初から内定も半決まりだったようなもんらしくて、その場で採用前提で給与等について質疑があった。こちらの(結構譲歩した)金額より少し低めになってしまったが、先方の給与形態もあるらしいので仕方ない。はよ成り上がってくれみたいなこと言われた。でも面接受けた他の求人と比べたら出してくれている方だと思う。まあロクなとこ受かってないということでもあるがな!

もう内定は決まりなんだけど正式な書類ができていないので、時間差で明日も就活せねばならないという矛盾。めんどくせえ。めんどくせえがこれが社会に出るということ、おとなになるということなのである。もう31だけどな!

内定先は東京の東側なので流石に引っ越さねばならない、というか狭いしな。いまなら引っ越し代も大家持ちになるだろうしさっさと決めよう。でも水曜は不動産会社休みやんけ。いやめっちゃいい物件あるからここが取れるならさっさと取りたいんだよな、入居時期が相談ってのが気になるが。うーん就活実質終わってもめんどくさい。島に遊びに行きてえ。

再就職活動200110

今日はついにやってきたぜ求人票的には俺が最も望む条件を満たしている企業の面接デイ。すなわち大手子会社のんびり定時給与は低め系だ!ついに新品スーツが日の目を見る時が来たぞ。ちゃんとしつけ糸も処理し終わったし問題ないはずだ。てかこれ本切羽だったわ今更。

というわけで東京も下町くんだりに参上。材木屋が多いとこだ。悪くない立地だが強いていうと駅からやや遠い。10分ほど歩かねばならない。

面接は現場主任、上長、他部門の上長の3人とおこなわれた。上長のできる感がかなりあったが基本的には和やかというか家庭的というか下町感のあるやり取りに終始した。なんというかいい意味で気遣っていただいたような質問(希望年収低すぎだろとか)も多く、面接というよりも面談に近い感じであった。というか俺の面接はなぜかいつもそういう感じになるので、このスタイルが合うこともあれば合わんこともあるのだろう。要するに合うところに決めればよろしい。ついでに帰り道大きな神社があったので参拝しておいた。

まとめると前職から残業と夜勤を抜いて23区内に移転し給与が若干あがったような会社であった。なんだ最高か。特に残業がほぼなく社員みんな自分の生活を犠牲にしてないですよ、というのはとても心に響いた。前職は体力的にアレで心も疲れとったからなあ。まあこの会社もそのうち変わるかも知らんが。

家に帰って各種メールやらに返信していると驚くべき連絡が来た。2次(最終)面接の日程調整だ。つまりさっき受けた面接の結果がもう出たのである。さっさと内定出したるぜオーラがすごい。確かに俺もここが第一志望である旨は直接伝えていたがここまで早いとは。エージェントからも電話が来て先方の面接印象を教えていただいたのだが「抜群」という謎の評価を得た。抜群ってなんだよ。そんないい感じの会話ばかりした気もしないけどな、結構返答に詰まったりもしたし。まあでも100%正直に話してたからそこが良かったのかも知らん。しかも最終面接の日程候補が来週初日から出してきている。速攻で俺の身柄を確保する気満々だ。こっちもノリノリで即レスして、結局金曜に1次面接して火曜に最終面接(月曜は祝日)という特急仕上げになった。なんということだ。3年8ヶ月無職男(31)がこんなに簡単に正社員就職決まっていいのか(まだ決まってないぞ)。

まあとにかく向こうもこっちもなんか知らんがノリノリなので最終面接でよっぽどヤバいことにならないかぎり普通に決まるだろう。似たような条件でまだ面接を受けていない会社は他にも2つほどあるが、新卒一括採用と違って内定から入社決定まで数日程度しか待ってくれないのが転職業界の基本だし、長引けばとにかくやること増えて色々めんどくさいし出費も増える。なによりここだと思える企業がすでに目の前にあるのに蹴る理由がない。縁、これが縁である。

こうして昨年末以来、久々に安穏とした週末を迎えることができたのであった。ちゃんちゃん。あ、でも一応他社向けの書類とかも作っとかんといかんな。いちおうな。まだわからんからな。

もうひとつ兄を経由して話がきていた就職口もあるようなないような感じで、こちらも面接日程セッティングだけしてあるが無駄になってしまうかも知らん。すまんな兄。しかし今回の就活のきっかけを作ってくれたのは兄がもってきたこの話だから最終的には感謝せねばなるまい。あざす。いやまだ内定決まってないけど。

いかんな、あんま書くとフラグにしかならんからほどほどにしよ。もう遅いか。