【レシピ】我が家に伝わるきゅうりとツナのマヨネーズあえサラダ

材料(4、5食分)

  • きゅうり2本
  • ツナ缶2つ(シーチキンでも可)
  • マヨネーズ

レシピ

  • きゅうりを洗って輪切りにし、塩を多めに振ってざっと混ぜ15分ほど放置。
  • 水がでるので軽く押してよく水を切る。
  • ツナ缶を開け、できるだけ油を捨ててきゅうりに加える。
  • ちょっと多すぎるかなというくらいのマヨネーズを加え混ぜる。味を見つつ追加していき完成。

ポイント

きゅうりは買ってきてすぐ調理すること。時間がたつとやわらかくなっておいしくない。

ツナ缶の油はおいしいのだが、このレシピは最終的に水っぽさがないほうがおいしく仕上がるのでもったいないけど捨てる。

マヨネーズあえにしているので冷蔵庫に入れておけば保存はきくが、1週間くらいが限度だろう。3日以内に食べきるのがベスト。和洋どんな料理にも合うし、パンやクラッカーに乗せたり、酒のつまみにしてもうまい。意外と万能。ツナ缶も常備できるのできゅうりさえ買ってくればいつでも作れる。

【レシピ】最強にうまいホットサンド(Bran’ New U.K. Style Type 1)

俺がもう数年毎朝食べ続けている最強のレシピ公開したるわ。

材料

  • Pasco 超熟イングリッシュマフィン(ノーマル)
  • 恒常的に手に入るできるだけうまい卵
  • Kraft モッツアレラスライスチーズ(レア度高いがこれでなければだめ)
  • 高級でない普通のスライスハム
  • 雪印メグミルク ネオソフト(ノーマル)
  • Monini オリーブオイル(ノーマル)
  • 砂糖(グラニュー糖が使いやすい)
  • 塩(甘みのある岩塩がベスト、なければ普通のアジシオ)

レシピ

  • イングリッシュマフィンを手で半分に割り、断面を上にして魚焼きグリルで中火にかける。
  • 卵を1つ割り、小さじ半分程度の砂糖と少量の塩を入れて溶く。
  • フライパンを中火~弱火にかけオリーブオイルを大さじ1ほど入れる。
  • フライパンが充分熱くなったら卵を入れ、丸くまとめながら焼く。ふわとろにしすぎると食べずらいので少しかために。
  • イングリッシュマフィンの断面が半分くらい焦げたら取り出す。
  • やや多めにネオソフトを塗り、チーズ、ハム、卵の順に手早くのせる。
  • もう1枚のマフィンにもネオソフトを塗り、重ねたら軽く押して完成。さっさと食べる。

ポイント(材料編)

  • パンはPasco超熟であれば8枚切りの食パンでもいい感じになる。しかしイングリッシュマフィンのほうが風味が上。イングリッシュマフィンにも全粒粉バージョンやナッツ入りバージョンなどあるが、ノーマルがいちばんよい。山崎パンは絶対に合わないので避ける。
  • 卵がこのメニューの核なので、値段を気にせず自分がおいしいと思うものを使う。
  • チーズはさんざん試したがKraft社のモッツアレラでないとバランスが取れないので、がんばって探していただきたい。幸い賞味期限が数か月あるので俺は買いだめしている。
  • ハムはおいしいものを使うとバランスが崩れるので普通のものを。伊藤ハムでもニッポンハムでも何でもよい。
  • バターやマーガリンもいろいろ試したがパンにはやっぱりネオソフト。カロリーハーフとか選んではいけない。マーガリンはプラスチックだから絶許、バターこそ至高云々言うやつのことは知らない。
  • オリーブオイルはあまりに個性が強くなければなんでもよいが、Moniniがほかの料理の時にも万能に使えてオススメ。
  • 砂糖は上白糖かグラニュー糖が良いが、上白糖は保存しているうちに水分を吸って固まりがちなので少々高いがグラニュー糖をお勧めする。
  • 塩はアジシオがほかの料理にも万能に使えて便利だが、このメニューにはモンゴル岩塩などの甘い系があればベスト。アルプス系の苦いやつは絶対ダメ
  • パン、マーガリン、ハム、チーズはまとめて小さなプラ箱に入れ、そのまま冷蔵庫に入れておくと取り出しが楽。パンは本来常温保存推奨だが、冷蔵もいける。ただ開封後は結露してカビやすいので早めに食べよう。

ポイント(調理編)

  • パンは必ずグリルで焼く。トースターより直火のほうが確実においしい。ただ火力が毎回一定でないうえにタイマーがないので焦がしすぎないよう注意。強火で一気に焼くと表面だけカリッと仕上がるので、これもこれでアリ。
  • 溶き卵=卵+砂糖+塩卵を溶いただけのものは溶き卵にあらず。これはすべての料理に共通。砂糖も塩も入れすぎると主張が強くなるのでギリギリ入っているのかわからない程度に入れるのがコツ。砂糖は多少入れすぎても、そういう味が好みの人もいるのでまあアリ。
  • フライパンは鉄がおすすめ。テフロンを持っている人が大多数だと思うが、慣らしさえ終われば鉄のほうが使い勝手が良い。鉄分手軽にとれるし洗わなくていいし楽。全体になじませたオイルがまた偏り始めるくらいまで熱すれば卵を入れてOK。
  • 焼いたイングリッシュマフィンの断面は凸凹しているのでネオソフトは均一に塗れないが、ざっとでよい。
  • 重ねる順番はパンや卵から伝わる熱の関係からこの順がベスト。安定感もあるし食べやすい。チーズや卵は多少はみ出すが、かまわない。
  • 最後に軽く押すのは各素材をなじませ一体感を出すために地味に重要。軽くね。

その他

このメニューのポイントは、まずこれだけで炭水化物・脂質・乳製品・タンパク質・塩分・鉄分がすべて補充できるという点である。ただビタミンと食物繊維に乏しいため、俺はミックスジュースで補っている。

野菜を挟んでもよいのだが、このレシピはまな板と包丁が不要という要素を重視しているため、また新鮮な野菜の保存性という観点からあえて除外している。ハンバーガーという料理で消費できる野菜の量は非常に少ないためである。まな板包丁が不要であることは調理に場所をとらないというだけでなく、洗い物が少ないということも意味する。

このメニューはパン以外すべて中長期保存できる食材で作られている。つまり買いだめが有効であるということである。

ある程度訓練を重ねると、このメニューを作り始めてから食べ終わり食器を洗い終わるまで約14分になる。忙しい朝に朝食を作って間に合うか、というときなど、はじめからかかる時間が分かっているというのは大事なことなのである。なお無職。